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商品説明
製品特徴糾励根(きゅうれいこん)は、オウバク、サンシシ、バンショウなど十種類の天然原料を使用した、濃い緑色の粉末の温シップです。
効果・効能神経痛、リウマチ、肩こり、腰痛、打ち身、感冒、痔、歯痛などの消炎鎮痛

成分・分量精製樟脳、百草霜、サンシシ、ハンゲ、バンショウ、オウバク、カンキョウ、ハッカ、ヨウバイヒ、イヌサンショウ
用法・用量1回約25gを水で練り、布片などにのばして患部に貼付します。黒色の粉末のため、患部にティッシュをおいた上から貼付すると、色がつかず、はがし易くなります。
使用上の注意(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)目の周辺,粘膜,湿しん,かぶれ,傷口などの部位には使用しないでください。
(3)小児に使用される場合には,保護者の指導監督のもとに使用してください。
(4)目に入らないよう注意してください。万一目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(5)本剤の使用中,特に強いかゆみや痛みが出た場合には,使用を中止してください。
(6)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(7)ご入浴の際は2時間以上前に剥がしてください。
◇薬の温熱感に耐えられない場合は,小麦粉を同量混ぜて使用してください。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)小児の手の届かない所に保管してください。
(2)直射日光を避け,湿気の少ない涼しいところに密栓して保管してください。
(3)誤用を避け品質を保持するため,他の容器に入れかえないでください。

その他

[複方糾励根の練り方・使い方]
1.本剤を適当な容器(ボウルなど)に入れ,水を加えてスプーン等で練り,トロロ芋状になるよう水分量を調整して練ってください。
2.患部に相当する布(綿ネル等)や糾励根シートに練った薬を厚み2mm程度に塗布し,布に塗布した場合はガーゼ等を薬の上にかぶせ,病症が上半身にある場合は脊髄部と患部に,下半身にある場合は腰部と患部に貼ってください。布をご使用の場合は体に密着するように包帯やテープ等でとめてください。
 ※糾励根シート(別売り)…糾励根を体に貼布するための専用シートで,簡単に体に貼布できます。サイズも数種類ございます。
3.温熱感は数時間続き,薬の水分が乾きましたら(個人差にもよりますが貼付後7~8時間位い)剥してください。薬を貼り替える場合は剥した後,2時間以上経ってから貼付してください。
4.小児7歳以下,又は湿布薬などにかぶれやすい方は,本剤に同量の小麦粉を混ぜてご使用ください。
5.温熱刺激は個人差や健康状態により強弱がございますが,刺激が強過ぎる場合は本剤に同量の小麦粉を混ぜてご使用ください。
6.薬の水分が多い場合や,貼付部位を圧迫いたしますと,薬の成分が染みだし衣類等が汚れてしまうことがございますので,ご注意ください。また,染みだし防止の為などでビニール,油紙等,通気性の無い素材で貼付部を覆いますと,かぶれの原因となりますので,ご使用にならないでください。
腰痛:腰部と腹部へ貼る。腹痛の如きも同じく貼る。
肩凝り:貼る。
ロイマチス:貼る。手足のはれ,しびれはその場所へ貼る。
神経痛〈座骨・肋間・顔面神経痛〉:各神経痛共,脊髄部とその痛む部分になるべく広く大きく貼って下さい。
肋膜炎:脊髄と患部へ貼って下さい。
感冒:脊髄と胸部へ貼って下さい。
肺炎:脊髄と胸部から下腹部までなるべく広く大きく貼る。熱のある場合は足の裏一面に貼って下さい。
うちみ・くじき:患部へ貼る。薬が乾いたらすぐ取換えて新しく薬を貼って下さい。
乳腺炎:下腹部と腰部,なお乳部は薬をガーゼに包み貼って下さい。
扁桃腺炎:咽喉部へ薬をガーゼに包み貼って下さい。
歯痛:痛む方の頬の上に貼って下さい。
痔疾:腰部と下腹部へ貼って下さい。
腹膜炎:下腹部と脊髄へ貼って下さい。
医療品区分第3類医薬品

日本製
お問合せ先株式会社霜鳥研究所
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-47-3
お客様相談室
03-3971-2601(代表) 0120-264-986(フリーダイヤル)
9:00~17:00(日・祝日を除く)

製造販売元住所等
株式会社霜鳥研究所
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-47-3


●副作用被害救済制度のお問い合わせ先
(独)医薬品医療機器総合機構
電話0120-149-931(フリーダイヤル)
文責有限会社ビッグケー 販売登録士  中尾奈津子
広告文責:有限会社ビッグケー
TEL:084-934-8701
消費期限使用期限は3ヵ月以上あるものをお送りします。

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